コラボレーションシリーズのシングルを中心としたNEW EP「スペース」を 4月24日(水)に配信リリースする。

YAMORIはビートボクサーとして、盟友John-Tと結成した「Jairo」としてヒューマンビートボックスの世界大会〈Grand Beatbox Battle 2023〉のTAG部門で世界2位に輝くなど、確かなビートボックスの力とスムースな歌声がときにシナジーを起こし、ときに溶け合う唯一のパフォーマンス力で、多くのオーディエンスを魅力してきた。

2024年より配信リリースしてきたコラボレーションシリーズのシングルを中心としたNEW EP「スペース」の配信リリースが決定した。Shin Sakiura、PES、Riki Azuma との既発楽曲に加えYAMORI本人がフルプロデュースした新録曲「アンソロジー」を含む4曲入りになっている。

J-WAVE TOKIO HOT100にランクインやHAKUBA ヤッホー FESTIVALの出演も決定、そして東京代官山UNIT、大阪心斎橋CONPASSでのワンマンライブ「YAMORI SONIC 2」の開催も控え、活躍が注目される。

YAMORI

EP「スペース」コメント

空間、居場所、空白。そういった、そこにある(あった)何かを表したくて、このタイトルをつけました。誰かといることで生まれるスペース、何かを愛することで育むスペース、失って初めてそこにあったとわかるスペース。聴いてくれた方にとって、そのスペースの輪郭やぬくもりを思い出せるようなEPになると嬉しいです。プローデューサー/トラックメーカーとのコラボで生まれたオアシス(Shin Sakiura)、ギミサモ(PES)、ヒラエス(Riki Azuma)に、自身によるトラックメイク曲”アンソロジー”を加えた力作EPです。たくさん聴いてください!

新曲「アンソロジー」コメント

アンソロジーは、様々な作品の”選集”の意味でよく使わる言葉。詩集や漫画雑誌なんかもそのひとつ。人はみんな、出会ったり別れたりした誰かや、見てきた何かでできていて、ふとした言葉や仕草にその影が潜んでる気がする。だから人はみんな何かのアンソロジー的なものかもしれない。好きな人や大切な人は自分だけのものにしたいけど、そう思わせてくるその人をその人たらしめているのは、自分ではなく過去の誰か。そのアンビバレンスを否定せず、むしろ読み解くことを楽しむ関係でいたいなと思って作った曲。恋愛のことを書いてはいるけど、そうじゃない人にもあてはまるかなーと思います。

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